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歯科医院ホームページ4
さて、これまで3回に分けてHPの必要性をお話してきました。
では今回からは実際にHPを作るにはどうすれば良いのかをお話していきたいと思います。

HPを作る場合、選択肢として

1. 自分(または院内スタッフ)で作る
2. 外部に委託する

の2つがあると思いますが、まずは1の「自分で作る」についてです。

実はHPを作る事自体はそれほど難しいことではありません。
HPは通常htmlで作られていますが、今ではよくできたソフトもいっぱいあるので、htmlを直接記述することはほとんどありません。
「ここにこの画像を配置して、ここに○○○と書いて・・・」というように、直感的にHPをレイアウトしていけば、HP自体はすぐに完成します(最低限の使い方くらいは覚えなくてはいけませんが)。
それは素人さんだけではなく我々プロも基本的には同じで、やってるコトはほとんど一緒です。

「じゃあ、わざわざお金払って頼まなくても、ソフト買って自分で作ればいいじゃん」

その通りです。
自分でできるなら自分でやった方がいいと私も思います。

ただしここで問題が。

それは「HPはHP制作ソフトだけでは作れない」ということです。

誤解があるかもしれませんので補足ですが、HPのhtml自体はHP制作ソフトでできます。
問題となるのは画像でしょうか。

プロが作ったものでも素人さんが作ったものでも、HPは通常画像がいくつか使われています。
ページ全部がテキストのみってHPはあまりありませんよね?
某カリスマ歯科コンサルさんのプロデュースしたHPはテキスト主体にするパターンが多いみたいですが、それでもまったく画像が使われていないワケではありません。

医院ロゴ、写真、リンクボタン、フレーム、アイコン、バナー、etc・・・・。
見栄えのするHPには画像は不可欠です。

HPを作る場合、画像の処理は避けて通れないものなので、これからHP制作にチャレンジするという方は、HP制作ソフトと一緒に画像処理ソフトも用意して、サラッとでも使い方を覚えましょう。
画像処理ソフトはプロが使うような高価なものでなくてもいいです。フリーのソフトでも高機能なものもあります。ただし、フリーでもあまりマイナー過ぎるものよりは、本やHPで使い方や応用などが解説されているユーザー数の多いソフトの方がいいでしょう。

中にはオリジナルの画像を作らずに無料素材の画像のみで作られた医院HPなんかもありますが、正直、あまり見栄えが良いとは言えません。
趣味やサークルなどのプライベートなHPならそれでもいいでしょうが、ネット上での医院の顔となるHPの場合は逆にイメージダウンに繋がりかねませんので、他の医院HPも参考にして、頑張ってセンスの良いHPを作ってください。

歯科医院ホームページ情報 | 23:38:07 | Trackback(0) | Comments(0)
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