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マイ・キーワードでSEO対策
テレビを見ていると必ず流れるのが企業のコマーシャル。
で、最近のコマーシャルでほとんどと言っていいくらい表示されるのがその企業や製品のホームページアドレス(URL)です。

通常テレビコマーシャルというのは15秒や30秒という短いしかなく、その短い時間で商品の細かい説明までは伝えきれないので、より深く自社の商品を知ってもらうためにホームページへ誘導するというのは当然の流れでしょう。

ここ数年の傾向を見てみると、最初の頃は単にURLを載せるだけでしたが、その後コマーシャル自体が「視聴者をホームページを見たい気持ちにさせる」ような演出をするようになりました。
代表的なものとしては、オダギリ・ジョーさんがどのカードを選ぶのか悩む、というカード会社のコマーシャルなんかがありますね。
あれはなかなか上手い演出で、確かに続きが気になってしまいます。

その他にも同様の演出のコマーシャルがいくつかありましたが、ここで問題となったのが、そう、URLの入力です。

15秒や30秒のコマーシャルのしかも最後の数秒でしか表示されないURLを脳裏に焼きつけるというのはかなり至難の業で、シンプルなURLならまだしも、長ったらしい複雑な(文字数が多い)URLの場合はなかなかホームページへの誘導に結びつかなかったのではないでしょうか。

そこで最近多くなってきたのが「特定のキーワードで検索させる」コマーシャルです。
皆さんもコマーシャルの最後で、キーワードが入った検索窓の隣のボタンをカチッと押す画面、見た事ありますよね?
そうです。あれです。

ネットユーザーというのは「検索する」という行為に慣れていますので、そのキーワードが頭に入ってしまえばURLを直接打ち込むよりも行動に移す確立がグンと高くなるのは考えるまでもありません。
ましてアルファベットが苦手な日本人にとっては間違えやすいスペルよりも日本語のキーワードの方が確実に頭に入りやすいですしね。

ただし、これは設定されたそのキーワードでの完璧なSEO対策が求められます。
URLは世界に一つだけですが、検索結果は一つとは限らないので当然ですね。
Yahoo!でもGoogleでもMSNでも、1位でなければなりません。
なので各社とも「シンプルかつ誰も使ってない」ようなキーワードを考え、それに対するSEO対策にとても力を入れています。

と、ここまで読まれて「歯科医院はテレビコマーシャルしないんだから関係ないじゃん」と思われた方、そうではありません。
これはテレビコマーシャルに限った話ではないのです。

例えば患者さんにURLを聞かれた時、あなたはどう答えますか?
その患者さんが知人にホームページを紹介する時はどう言いますか?
名刺や看板、院内新聞にURLを記載すれば、必ずそれを入力してくれると思いますか?

新患の場合、ホームページを訪れるきっかけはリンクから来るよりも検索結果から来る方が圧倒的です。
「地域名+歯科」で上位表示は基本中の基本ですが、全国に同名(又は類似)の医院が多数ある、一発変換で出ない難しい医院名、漢字をひらがなにしている医院名など、医院名ですら辿りつけない可能性がある医院さんは、誰も使ってない自分だけの「マイ・キーワード」でSEO対策するのも一つの手ではないでしょうか。

今朝、たまたま見たEPSONのコマーシャルで使われていたキーワードが「教えて釈ちゃん」という確かに誰も使わないようなものだったんですが、さっき実際に検索してみたら、Yahoo!は1位でしたが、残念ながらGoogleが2位でした。
大手はすぐネタにされるからキビシイですね・・・・。

歯科医院ホームページ情報 | 18:37:52 | Trackback(0) | Comments(0)
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