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合併SEO対策
ここ数年、全国各地で市町村合併が盛んに行われています。
このブログをご覧の方の中でも、お住まいの地域が合併等により市町村名が変わったという方がいらっしゃると思います。

私の住む新潟市でも近隣市町村がどんどん合併され、今年の4月からは政令指定都市へ移行することになっています。
政令指定都市になることで市民である私たちにどのような恩恵があるのか、また歯科医院経営にどのような影響が出るのかはわかりませんが、「住所が変わる」というのはなかなか面倒な事が多いものです。

しかし、住所変更に伴う各種の手続きなどの話はここでは置いといて、今回はホームページのお話です。

歯科医院に限らずどんな業種のホームページでも同じですが、多くの場合は「地域名+業種(サービス名)」を検索キーワードとしてSEO対策されていると思います。
ところが市町村合併で今まで「○○町」だったのが「××市」に変更になると、今までのSEO対策が通用しなくなります。
D-Styleの事務所のある新潟市海老ヶ瀬新町は4月から「新潟市東区海老ヶ瀬新町」となるのですが、もちろんD-Styleのホームページには「東区」なんて言葉は入っていませんので、「東区」を含んだキーワードで検索された場合には一切結果に表れません。
業種的に「東区」限定ではないのでそれほど影響を受けるとは考えていませんが、歯科医院の場合は地域色が強くなる傾向があるので、新しい地域名でのSEO対策は当然必須です。

もし住所が変わることが予めわかっているならば、「○月×日より住所が△△市に変わります」などのように事前にキーワードをページ内に含めたり、キーワードタグを入れておくなど、早いうちから対策を施しておいた方がいいかもしれません。

ただし、ここで注意しなければならないのは「○○町」から「××市」へ変わったからといって、すぐにページ内から「○○町」のキーワードを外してはいけない、ということです。

新潟市は近隣の新津市・白根市・豊栄町・横越村・巻町などを吸収・合併してエリアとして非常に巨大な市となりましたが、昔から住んでいる私たちは相変わらずその地域を旧・市町村名で呼んだりします。
市の端から端までクルマで1時間もかかってしまうような広さなので、住んでいる私たちですら一口で「新潟市」とは呼べないんですね。
特に中高年以上はその傾向が強いと思われます。

なので、旧・市町村名を使う頻度がどれくらい続くかはそのエリアや地域性によると思いますが、とりあえずしばらくの間はページ内の住所には「××市(旧○○町)」などのように、旧・市町村名を含めるようにした方がいいかと思います。
合併したその日から検索キーワードを変える人ばかりではありませんからね。

まぁ、ホームページはテキスト打ち直すだけでいつでも更新できるという最大のメリットが活かせますが、看板・名刺・封筒・パンフレットなどはそうはいきません。あとはお客さんの住所リストも直さなきゃいけないし。
政令指定都市化は結構ですが、私的にはありがた迷惑な感じです。

歯科医院ホームページ情報 | 13:58:10 | Trackback(0) | Comments(0)
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