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Internet Explorer 6は無視できない
先日、とある歯科医院様よりムシバゼロ.jpへリンク掲載依頼を頂きましたが、掲載を保留しております。

理由はInternet Explorer 6.0でレイアウトが崩れていたためです。

Internet Explorerの7.0では問題なく、FirefoxやNetscapeでも正常に表示していましたから、単なる制作業者のチェックミスなのでしょう。
しかし、ムシバゼロ.jpで掲載できないサイトの条件の一つに「一般的なブラウザで正常に表示されないサイト」というのがございますので、7.0でOKでも6.0でダメなら掲載はできません。
これはアクセス解析を見るとよくわかるのですが、7.0がリリースされて結構な時間が経過しているにもかかわらず未だInternet Explorer 6.0を使い続けているユーザーが非常に多く、7.0への移行が進んでいない現状があります。つまりブラウザのシェアではInternet Explorer 6.0が1番多いとうことです。

ちなみにこのブログの今日現在の解析結果では、Internet Explorerが全体の86.7%、次いでFirefoxが8.2%、残りを少数ブラウザが占め、Internet Explorerのバージョン別では6.0が68.1%、7.0が31.6%で、結果的に全体の59%ほどがInternet Explorer 6で見ており、7.0は全体の27%ほどで6.0の半分くらいしかいないということになりますね。全体の27%なので7.0も当然無視はできませんが、59%はもっと無視できません。と言うより6.0に合わせて作らなければいけないということです。
もちろんサイトによって数値は変りますから一概に言えませんが、D-Styleで管理しているサイト全般的に似た傾向が見られます(歯科医院サイトに限らず。です)。良くて6.0と7.0が半々くらいでしょうか。

と言うことは・・・・・先日ご連絡頂いた歯科医院様は知らず知らずのうちにユーザーの多くに「あれ?」と思われちゃってるということですね~。
まぁ悪いのは医院じゃなく業者なワケですが・・・・・。

Internet Explorer 6はCSS(スタイルシート)の面でWeb制作者からとかく嫌われているブラウザですが、シェアが多い現状では「7.0とFirefoxで見れてればOKでしょ」というワケにはいきません。見る(見せる)のは制作者やクライアントではなく、その他の方々なんですからね。逆にどうせ崩れるなら少数のブラウザ・OSで崩れてた方がまだ被害が少なくて済みます。

どこの業者に頼んだのかは知りませんが、ホームページ制作を業務として承っている業者でさえこんな状態なんですから、皆さんも依頼される際はその業者の実績を色んなブラウザで見るなどの防衛策が必要かもしれませんね。
同業者としてはかなり情けない話しですが・・・・・。

テーマ:ホームページ・ブログ制作 - ジャンル:コンピュータ

歯科医院ホームページ情報 | 18:55:39 | Trackback(0) | Comments(0)
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