投稿日:2007-09-04 Tue
先日読んだこんな本。![]() | 患者を呼び込む医院看板のつくり方―第五次医療法改正に完全対応 (2007/06) 木村 泰久 商品詳細を見る |
趣旨としては基本的に「医院看板を見直して増患を図る」というものですが、注目するのはデザイン・設置場所・方法などよりはむしろマーケティング戦略。
そして、随所に出てくるのはやはりホームページの重要性です。
看板に医院ホームページのURLを記入するのは、たとえその時は歯が痛くなかった、URLをメモしなかったなどの場合でも「ホームページもあるよ」と意思表示することで後で検索してホームページを訪れてくれるチャンスを生みます。
もし現時点でキチンとSEO対策できているなら最近テレビでよく見る「○○○で検索→カチッ!」みたいなわかりやすいキーワードでのビジュアルイメージを入れておくのも手ですね。
(その代わり、そのキーワードで常時1位をキープしなければいけませんが)
また、この本では触れていませんでしたがオススメなのはQRコード。
当然、携帯用コンテンツを持っている事が大前提で、またカメラで撮影できる場所に出されている看板・広告(置き看板・駅・バス・タウンページなど)に限られますが、カメラ付き携帯電話の普及率と設置場所が基本的に屋外である事を考えればかなり有効であると考えられます。
(どーしてこの本、QRに触れてないんだろ?)
いずれにしても、看板や広告とホームページをうまくシンクロさせて有効活用できれば、それぞれ単体の時よりも高い相乗効果が得られることは間違いないですね。
D-Styleでは看板のデザイン・制作・施工も行っていますが、その私の目から見てもとてもわかりやすく書かれており、これから開院予定の方や看板の改修を検討中の方などに参考になると思いますので、是非一読されてみてはいかがでしょうか。
薄くて文字も大きいのですぐ読めますよ(笑)
| クリックお願いします | |
△ PAGE UP













