■Dental-Connectとは

歯科医院と患者さんを「Connect」
歯科医院に役立つ情報を「Connect」
を基本コンセプトに、歯科医院ホームページ制作・運営に関する情報を中心に皆様に「接続」していきます。

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仕事納め
今年も多くの方々にDental-Connectへ訪れていただき、大変ありがとうございます。
また、多くの歯科医院様、先生方と出会うことができ、とても有意義な1年でした。

D-Styleは本日で仕事納めです。
今日現在でまだいくつか新規制作・リニューアル中のホームページがありますが、それらの先生方にはこのお休みの間にじっくりホームページ作りに取り組んでいただき、来年も引き続き先生方の期待に応え、患者様に親しまれる優良サイトを作っていきたいと思っています。

新年は1/5から通常営業となります。
Dental-Connect及びムシバゼロ.jpへのリンク掲載依頼は休み中も受け付けておりますので、ご希望の方はメールしておいてください。

では皆さん、良いお年を♪

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テーマ:日記 - ジャンル:日記

お知らせ | 19:25:42 | Trackback(0) | Comments(0)
Internet Explorer 6は無視できない
先日、とある歯科医院様よりムシバゼロ.jpへリンク掲載依頼を頂きましたが、掲載を保留しております。

理由はInternet Explorer 6.0でレイアウトが崩れていたためです。

Internet Explorerの7.0では問題なく、FirefoxやNetscapeでも正常に表示していましたから、単なる制作業者のチェックミスなのでしょう。
しかし、ムシバゼロ.jpで掲載できないサイトの条件の一つに「一般的なブラウザで正常に表示されないサイト」というのがございますので、7.0でOKでも6.0でダメなら掲載はできません。
これはアクセス解析を見るとよくわかるのですが、7.0がリリースされて結構な時間が経過しているにもかかわらず未だInternet Explorer 6.0を使い続けているユーザーが非常に多く、7.0への移行が進んでいない現状があります。つまりブラウザのシェアではInternet Explorer 6.0が1番多いとうことです。

ちなみにこのブログの今日現在の解析結果では、Internet Explorerが全体の86.7%、次いでFirefoxが8.2%、残りを少数ブラウザが占め、Internet Explorerのバージョン別では6.0が68.1%、7.0が31.6%で、結果的に全体の59%ほどがInternet Explorer 6で見ており、7.0は全体の27%ほどで6.0の半分くらいしかいないということになりますね。全体の27%なので7.0も当然無視はできませんが、59%はもっと無視できません。と言うより6.0に合わせて作らなければいけないということです。
もちろんサイトによって数値は変りますから一概に言えませんが、D-Styleで管理しているサイト全般的に似た傾向が見られます(歯科医院サイトに限らず。です)。良くて6.0と7.0が半々くらいでしょうか。

と言うことは・・・・・先日ご連絡頂いた歯科医院様は知らず知らずのうちにユーザーの多くに「あれ?」と思われちゃってるということですね~。
まぁ悪いのは医院じゃなく業者なワケですが・・・・・。

Internet Explorer 6はCSS(スタイルシート)の面でWeb制作者からとかく嫌われているブラウザですが、シェアが多い現状では「7.0とFirefoxで見れてればOKでしょ」というワケにはいきません。見る(見せる)のは制作者やクライアントではなく、その他の方々なんですからね。逆にどうせ崩れるなら少数のブラウザ・OSで崩れてた方がまだ被害が少なくて済みます。

どこの業者に頼んだのかは知りませんが、ホームページ制作を業務として承っている業者でさえこんな状態なんですから、皆さんも依頼される際はその業者の実績を色んなブラウザで見るなどの防衛策が必要かもしれませんね。
同業者としてはかなり情けない話しですが・・・・・。

テーマ:ホームページ・ブログ制作 - ジャンル:コンピュータ

歯科医院ホームページ情報 | 18:55:39 | Trackback(0) | Comments(0)
景気後退の影
サブプライムローン問題に端を発し、リーマンショック・トヨタショック・ビッグ3経営危機・派遣社員大量解雇など、連日のように暗いニュースが続き、まるで出口の見えない闇をさまようかのような現状には恐怖すら感じます。

このような状態が続くと歯科を含めた医療業界も他人事ではなく、特に自費に比重を置いている医院は今後厳しくなるのは間違いないでしょう。また、予防のための定期健診でも来院数が減少する可能性もあります。売り上げが減少すれば当然経費節減を更に進めなければなりませんし、経費の中でも大きなウェイトを占める人件費を削らなければいけない状況になるかもしれません。ポジション的に弱い歯科助手さんやパートさんは派遣切りの如く切り捨てられる人も出てくるでしょうし、中・長期的に見れば新規開業数の減少や廃業による求人数の減少も考えられますから、衛生士さんもこれまでのような優遇はされなくなるかもしれません。

また、歯科医院に関わる業界も厳しくなることが予測されます。
高額な料金を取っていたコンサルタントやセミナーなどはクライアントも減少するでしょうから、値下げして耐えるか淘汰されるかどちらかになります。「歯医者だから」と通常より高めの料金設定をしていた歯科医向けサービスも同様でしょう。

ホームページは積極的な医院とそうでない医院の二極化が更に進むのではないかと思います。危機感を感じた医院が増えると新規開設サイトも増えますから、競争は更に激化し、単に作っただけの駄サイトはどんどん淘汰されていくでしょう。オーバーチュアやGoogle AdWordsなどのリスティング広告は資金力の無い医院はどんどん撤退し、SEOでの上位表示がより費用対効果を高めることになるかもしれません。

今でもたくさんありますが、景気が悪くなると効果の無いSEOやスパムまがいの間違ったテクニックで詐欺みたいなことをする輩が更に増えますから、その辺りはきちんと見極めるようにお気をつけください。

テーマ:医院経営 - ジャンル:ビジネス

歯科医院向け情報 | 17:06:40 | Trackback(0) | Comments(0)
適正価格?
先日、たまたま知り合った方からホームページ制作について相談を受けました。

歯医者さんではなく他の業種ですが、今はホームページもブログもない状態で、お客さんから「ホームページくらい作った方がいい」と散々言われているが廻りにそっち系に詳しい人もいないので、どうしていいのかまったくわからないとのこと。

単に「あった方がいい」という考えで作っても有効に活用できるものでもありませんから、その方の業務内容やお客さんの層などをお聞きした上でアドバイスさせていただきました。

で、諸々含めてできればお願いしたいということになったのですが、最後に言われたのが「費用をもう少しなんとかならないですか?」ということ。

そう言うのもわからない話ではありません。D-Styleのホームページ制作費用は比較的リーズナブルな方だと思ってはいますが、何がどうなるのかさっぱりわからないものに十ウン万も出すのに抵抗を感じるのは当然でしょう。その方だけでなく、多くのお客様が最初はそうおっしゃいます。
その一方で、結果的にまったく効果の出せなかったモノに簡単にウン百万も出す方も多くいらっしゃるのですから、私からしたらそっちの方がもっとわからないですけどね(笑)

しかし、内容と値段は必ずしも比例しません。
歯医者さんでもそうですよね。高額なインプラントが本当に素晴らしい内容であるか否かは費用だけではわかりません。服だって、食べ物だって、クルマだって、みんなそうです。

その方は技術系のお仕事をされています。モノを売ってナンボではなく、自分の技術への対価としてナンボの商売です。その方だって自分の技術料をまけてくれと言われたらきっと困るでしょう。自分の技術に自信と誇りを持っているなら尚更です。気の短い人なら「だったらヨソに行きやがれっ!」となるかもしれません。

私は「ヨソに行きやがれっ!」とは言いませんが(笑)、制作側の立場で言わせてもらえば「価格より内容を見てください」ということです。

その方もそれを理解していただけると良いのですが。

テーマ:webサイト作成 - ジャンル:コンピュータ

歯科医院ホームページ情報 | 17:45:52 | Trackback(0) | Comments(0)
ピンチはチャンス
テレビのニュースや新聞では毎日毎日暗い話題ばかり。
見ている自分まで暗い気分になっちゃってイヤですね。

そういった世相を反映しているのか、最近はD-Styleへのお問い合わせも「Webをもっと活用したい!」という意欲的なものより「この不景気で患者が来ないからせめてホームページでなんとかしたい」みたいな危機感からのものが増えているような気がします。
歯医者さんに限らず、他の業種でも同じですね。

しかし、こんなピンチな時だからこそ、それをチャンスと捉える前向きな気持ちが大切なのではないかと思います。

昔なら患者さんを待つしかなかった歯科医院も、今はホームページやブログなど集患に繋げる「攻めのツール」があります。メルマガやニュースレターをうまく活用している医院もあります。そしてそれらは先生やスタッフの努力の差が大きく関係しているのです。

何もしないで嘆くより、何かアクションを起こしてみてはいかがでしょうか。
無駄な努力などないのですから。

テーマ:インターネットビジネス - ジャンル:ビジネス

歯科医院向け情報 | 17:33:27 | Trackback(0) | Comments(0)

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