■Dental-Connectとは

歯科医院と患者さんを「Connect」
歯科医院に役立つ情報を「Connect」
を基本コンセプトに、歯科医院ホームページ制作・運営に関する情報を中心に皆様に「接続」していきます。

■カテゴリー

■リンク
■ブログ内検索

■RSSフィード
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
業者によるスパム行為
先日、検索で辿り着いた某ホームページ制作業者さんのページを見ていたところ、ページの一番下に不自然な空白(余白?)があるのを見つけました。

これはもしや、と思いちょっと調べたところ、巧妙(でもないですが)な隠しテキストが埋め込まれていました。
それもハンパな数じゃありません。
ありとあらゆる業種・職種・サービス・趣味・娯楽、はたまた北海道から沖縄までの市町村名まで、アホらしくて数える気もしませんが100や200じゃきかないくらいの数(1000以上?)なんです。

で、隠しテキストというのは、例えば白い背景に白い文字でキーワードを入れ、画面上では何もないように見せかけて検索には引っかかるようにするスパム行為の一つで、一昔前は(悪意的な)SEO対策としてよく使われていた手段ですが、現在では完全にSEOスパムとみなされますので普通はまず使いません。

ところが、先ほど「巧妙な」と言ったのは使われていたのがただの隠しテキストではなくスタイルシートを使っていた点です。
スタイルシートについては今回は詳しく書きませんが、要はページや文字の色などの装飾的な要素をページ内ではなく別ファイルで指定してるんですね。
そうするとページのhtmlには「文字を白くする」などのタグが含まれないので検索エンジン側はスパムと判断しにくくなるわけです。

で、この業者さんはスタイルシートで文字色を背景と同色に、文字サイズを1ピクセル(笑!)にしてキーワードを死ぬほど詰め込んでいたというわけです。
1ピクセルって・・・・・ねぇ。

しかしこの業者さん、キーワード部分にh1タグも使ってるんですが、残念なことに2回使ってるんですよねー。h1タグはページの最も重要な「見出し」となるタグなんですが、「最も重要な」くらいですから使うのは普通1回だけで(次の見出しはh2、h3・・・となる)、h1を複数使うのは場合によってはスパムになります。
この業者さん、知識あるんでしょうか、ないんでしょうか。

まぁ、それでも検索エンジン側からシカトされてはいないようなので、ある意味すごい(笑)のかもしれませんが、ホームページ制作やSEO対策を請け負う業者が自身のページでスパム行為をするというのはどういったもんなんでしょう。
それだけキーワードを埋め込んでどれだけ制作依頼が来たのかは知りませんが、まさかお客様のページでも平気でスパム行為をしていたなら・・・・・ぞっとしますね。

あ・・・・今、制作実績のページ見たら、普通に隠しテキスト埋め込んでました(爆)

皆さんもお気を付けください。

スポンサーサイト
歯科医院ホームページ情報 | 17:15:47 | Trackback(0) | Comments(0)
フレームページは百害あって一理ナシ?
皆さんはフレームページというのをご存知でしょうか。
フレームページというのは1つのページを上下や左右に分けて、それぞれメニューとコンテンツを表示させているページのことで、フレームページという名前は知らなくてもどこかで見た経験があると思います。

フレームページというのは非常に便利で、長いコンテンツを下にスクロールしても画面内にいつでもメニューが表示できるのでユーザビリティに優れ、昔からよく使われてきた手法です。

と・こ・ろ・が・!このフレームページというヤツは一見便利なようで実はSEO対策上は非常にマイナスとなります。

その理由は・・・・
フレームページの場合、通常はトップページとなるindex.htmlにはフレームセットに関する記述しかされず、メニューやコンテンツはそこに配置された各ページ(menu.htmlやcontents.htmlなど)に記述されることになります。
つまり、SEO対策上重要となるキーワードはトップページには記述されないということなのですね。
フレームページで制作された経験のある方ならおわかりと思いますが、この場合に検索にヒットするのはトップページではなく、コンテンツだけのページである場合がほとんどです。
そうです。メニューのないコンテンツだけが出ちゃうんですね。
ユーザビリティに優れてるフレームページもメニューがなければ他のページに移動できないんですからユーザビリティは最悪になってしまいます。
コンテンツがSEOに優れたページであればあるほど悪循環なわけです。

多少知識のある人ならアドレスバーのURLをいじって正規のトップページへ移動したりもしますが、普通はそんなことしません。
回避方法としてコンテンツページからトップページへのリンクを貼るというのもありますが、だったらフレームを使わずに最初からメニューを含めたページを作った方が早いです。
また、コンテンツページ以上にトップページにキーワードを埋め込む、という方法もあるかもしれませんが、それもやはり最初からフレームを使わないページにした方が早いですし、場合によってはSEOスパムになりかねません。
結局、フレームページは使わない方がいい、ということなんですね。

もしこれをご覧のあなたのHPがフレームを使っていたなら早急に直されることをお奨めします。
また、これから作る予定の方はフレームを使わないレイアウトで制作することをお奨めします。
現状では禁止ではありませんが非推奨となっていますし、フレームページは将来的には使えなくなるようですので。

もし、HP制作業者で「フレームで作りましょう」なんて言うのがいたら、その業者は完全にアホですので、そういう業者には依頼しないことをお奨めします(いないとは思うんですけどねぇ・・・)。


あっ、そうそう、クリスマスセールオークションへの沢山のアクセス・ウォッチリスト登録、ありがとうございます~♪
まだもう少し時間があるので、どんどん入札してくださいね♪
クリスマスセールオークション【クリアーブックシェルフ】

歯科医院ホームページ情報 | 18:31:00 | Trackback(0) | Comments(0)
クリスマスセールオークション開催!
dc0007
クリスマスシーズンの12月、D-Styleでも何かしようかな~ということで、クリスマスセールオークションを開催です!

今回の商品は医院内をオシャレに飾るクリアーブックシェルフ
定価¥19,800(税込¥20,790)が赤字覚悟の最低落札価格ナシ・¥1スタート!
限定1コのみなので、要チェックです。

Yahoo!オークションはこちら

¥1で終わっても文句言いませんが、送料と振込手数料は落札者様でご負担くださいね♪

お知らせ | 14:01:01 | Trackback(0) | Comments(0)
1%のSEO対策
先日、某メルマガの記事で「独自ドメインでHPを運営しているのが全国の歯科医院の約10%、SEO対策までしてるところはその中で更に10%と言われている」なんてのが載ってました。
SEO対策までしてる歯科医院は全国でわずか1%だというのです。

う~ん、ホントなんでしょうか。

全国で歯科医院が何件あるかなんて正確な数字は私はわかりませんが、デンターネットを見ると登録されている歯科医院は約7万件弱。
つまりSEO対策してる歯科医院は全国で700件程度ということ。

まぁ「独自ドメインで」と限定してるので、そうじゃないサブドメインのHPも含めればもっとあるのではと思うのですが、いくらなんでも700件は少なすぎます。

中には「趣味で」とか「とりあえず」とかでHPを立ち上げている医院もあるかもしれませんが、少なくともHPを作るということはそこからの集患を期待してるハズですから、もっとSEO対策に力を入れていいように思います。
と言うか「HPを作る=SEO対策を含めて」だと思います。

皆さん、一体何を遠慮してるのでしょうか。
見てもらえないHPは無いのと同じです。
「ウチはそこまでしなくていいよ」なんて言ってる間にライバル医院はどんどん検索順位を上げ、そこから新患を得ているのです(患者さんだけでなく優秀な歯科衛生士さんも)。

しかし、それだけWebに対する意識が低い先生が多いこの現状は、既にSEO対策に取り組んで結果を得ている医院にとってはいい状況とも言えますね。
今、上位に表示されている医院さんも今の順位に甘んじる事なく、ライバルが追いつけないくらい引き離すつもりでSEO対策・ユーザビリティの向上・コンテンツの充実に取り組んでください。

しかしまぁ、そのメルマガ記事の誘導先・・・・・怪しさ120%ですなー(笑)

歯科医院ホームページ情報 | 14:37:56 | Trackback(0) | Comments(0)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。