■Dental-Connectとは

歯科医院と患者さんを「Connect」
歯科医院に役立つ情報を「Connect」
を基本コンセプトに、歯科医院ホームページ制作・運営に関する情報を中心に皆様に「接続」していきます。

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リース契約のホームページ
ここのところ立て続けにリース契約でホームページを運営されている歯科医院さんからご相談を頂いております。

「検索順位が上がらない」
「更新を依頼しても対応が遅い・してくれない」
「何か頼むと別途費用を取られる」
などなど。

私は以前からリース契約はやめた方がいいと言い続けていますが、それでも何も予備知識ないままに「ホームページを作りましょう!」と言われて高額なリース契約をしてしまう歯科医院さんは相変わらず後を絶ちません。そして始めてから「やめとけばよかった・・・・」と気付くパターンです。

もちろんリース契約で制作したホームページでもD-Styleへ管理を移していただくことは可能ですが、問題となるのは残りのリース期間。
今回ご相談頂いた歯科医院さんで一番長かったところでは残り期間があと3年半もありました。リースでのホームページというと概ね月額3万~5万くらいじゃないかと思いますが、仮に今からD-Styleに移管していただいても残り200万円ほどをドブに捨てることになってしまいます。

効果のないホームページに200万払い続けるのか、200万捨ててでも効果のあるホームページに変えるのか・・・・・非常に難しい選択だと思います。
冷静に考えれば1円も生まないホームページに200万払うよりは、+アルファのコストをかけてでも50万でも100万でも回収できるホームページにした方がいいに決まっていますが、200万をムダにするというのはそうすんなり納得できるものではないですよねぇ。私が同じ立場でもかなり悩むと思います。

ご相談頂いたホームページを拝見するとあまりSEOのノウハウを持っているようにも見えないんですが(ソースを見るとだいたいわかります)、リース制作の業者さんも高額な料金をもらっているんですからもうちょっと頑張ってくれてもいいんですけどねぇ。管理費がウチの10倍なんだから10倍頑張ってもらわないと(笑)

このブログを読んでくださっている歯科医院さんの中で、同じくリース制作でお悩みの方がいらっしゃいましたらいつでもご相談ください。

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歯科医院ホームページ情報 | 18:16:10 | Trackback(0) | Comments(0)
保険屋さんからのご相談
今日は某生命保険会社のライフプランナーさんから歯科医院ホームページのご相談を頂きました。

保険屋さんはクライアントである歯科医院さんから保険の他に資産運用やコンサルティング的な相談を受けることも多いようですね。私のお世話になっているファイナンシャルプランナーさんも同様に歯科医院さんのクライアントが大勢いるようですし。
しかしホームページやSEO対策などとなるとさすがに専門外のようで、そういった方々からご相談を頂くことも多々あり、実際にそのファイナンシャルプランナーさんからのご相談を経てホームページを制作した事例もございます。

今までは当社ホームページをご覧になった先生から直接ご依頼いただくか、当社のお客様からのご紹介が主でしたが、これからは保険屋さんや歯科材料屋さん経由のご依頼も増えるかもしれませんね。

なにせこのご時世、どの業界も必死ですから・・・・・。

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歯科医院ホームページ情報 | 23:31:05 | Trackback(0) | Comments(0)
YSTアップデート
Yahoo!検索スタッフブログでYSTフルアップデート開始が報告されました。

Yahoo!検索スタッフブログ「Yahoo!検索 Index Update」

昨日の時点で動いている兆候は感じていたので管理サイトの順位もチェックしましたが、安定しているサイトは大きな動きは今のところ無い様子。開設して間もないサイトでは概ね1~3位とかなりジャンプアップしているところもありましたね。

スタッフブログでも書かれているように数日は順位変動が収まらないでしょうから、下がったからといって慌ててヘンなコトはしない方がいいでしょう。

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歯科医院ホームページ情報 | 18:02:39 | Trackback(0) | Comments(0)
Google ページランク更新
先日Googleのページランクが更新されたようで、ソッチ系のブログやmixiのコミュで上がった下がった色々書かれてましたね。

ウチのサイトでは以前に4から3に下がったムシバゼロ.jpが4に復活、先日オープンしたばかりのデンタルスタイルは2になりましたがこれはまぁこんなもんでしょう。その他は概ね3のまま変動ナシ。はい、もっとがんばります。

お客様のサイトも概ね3で、最近アップしたサイトでも2~3になっていました。

更新の度に一喜一憂される方が多いGoogleページランクですが、何度も言ってるように高ければ上位に来るとかそういうことではなく、100%無関係ではないものの数あるアルゴリズムの1つに過ぎません。ページランクが高い場合のメリットは相互リンクをもらいやすくなるくらいでしょうか。

ページランクなんて無くてもいいと思うんですけどねぇ。

テーマ:Google - ジャンル:コンピュータ

歯科医院ホームページ情報 | 16:25:23 | Trackback(0) | Comments(0)
1エリア・1医院
今日も1件、とある歯科医院様よりホームページ制作についてのお問合せを頂きました。


・・・・・が、既にこちらでサイト管理をさせていただいている医院様とエリアがバッティングしてしまったため、残念ながらご依頼をお断りすることになってしまいました。

他のお客様からD-Styleの評判をお聞きになってくださっていたようで、「ぜひそちらでお願いしたいんです」と非常にありがたいお言葉を頂いたのですが・・・・・D-Styleのポリシーである「1エリア・1医院」を破るのはこれまでD-Styleにご依頼頂いたお客様の信頼を裏切ることになるのでどうしても譲れないんです・・・・・。

「SEOのキーワードを変えてもだめでしょうか」
「その医院とはエリアがかなり離れているのですが」
「●●先生からすごくいいと聞いているのでぜひ・・・・」
「携帯サイトだけでもやってくれませんか」

先生から非常に熱烈なありがたいお言葉を頂く度に私は「申し訳ございません」と平謝りです。
こんなに言っていただけるなんて心の中ではとても嬉しいのに・・・・・応えられない自分がもどかしく、心苦しい限りです。

そして先生は「それだけ徹底しているからこそそちらで制作したホームページは上位表示できているんですね。わかりました。」とご了承してくださいました。
普通なら「これだけ頼んで断るならもう頼まねぇっ!」とブチ切れられても文句を言えないところをわかってくださった先生に、心より感謝すると共に電話の前で再び申し訳ございませんと頭を下げる私でした。


バッティングでお断りしたのはこれで何件目でしょうか。
毎度の事ながら不器用な仕事をしているなと我ながら思います。
今でも「そんなのにこだわらないでもっと受ければいいじゃん」と言われます。

しかし、もし自分がお客様の立場だったら、後から作った他のサイトが自分より上位になったらやっぱりいい気分はしないと思いますし、業者に対しては不信感を抱くかもしれません。自分がされてイヤな事をお客様に対してするなんて・・・・・私にはできません。


エリアが埋まるに従って今後もご迷惑をお掛けすることがあるかと思います。
「早い者勝ち」というのはある意味フェアではないのかもしれませんが、このポリシーだけは今後も変ることはありません。
D-Styleへのご依頼をお考えの方はお早めにご連絡ください。

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歯科医院ホームページ情報 | 17:37:08 | Trackback(0) | Comments(0)
デンターネット ポイント改定
デンターネットのポイントシステムが改定されたそうで、すみません、ノーチェックでした。

以下、デンターネットより引用
http://www.denternet.jp/concept.htm

【ポイント改定について】 (2009/01/02)

 デンターネットに対するご要望で最も多いものは、「ブラック投稿された歯科医院名を公開して欲しい」ですが、次に多いのは、「HPボタンをクリックしただけで1ポイント増えるのはおかしい」「ブラック投稿して-30ポイントの減算となってもHPボタンのクリックですぐに元に戻ってしまう」「グッド投稿をしても、ポイント差がついている上位の歯科医院に遠く及ばない」という内容のものです。
 デンターネットでは、ランキング評価の適正化のため、コメント投稿のポイントへの反映の度合いを大きくし、HPボタンクリックの価値を相対的に下げるため、2009年1月2日に、グッドコメント投稿のポイントを+10から+100に、ブラックコメント投稿のポイントを-30から-300に変更しました。
 この変更で、1つの投稿によってランキングがダイナミックに上下することになり、世論を反映しやすい仕組みになります。
 チープテクを使ったHPボタンの不正クリックは後を絶たず、また、その不正を発見するための仕組みは複雑化の一途を辿っているのに対し、コメント投稿の不正(ヤラセ・嫌がらせ)は発見しやすいという運用上の理由もあります。
 このコメントのポイントへの反映は、過去に遡って行いました。
 この結果、1歯科医院のグッドコメント数÷ブラックコメント数が3より大きい歯科医院はランキングが上がり、3より小さい歯科医院はランキングが下がりました。
 また、この改定によって、マイナスポイントになる歯科医院数を一定数に抑えるため、一律に600ポイントを全歯科医院に加算しました。
 デンターネットでは、今後も数年に一度の頻度で、ランキング評価の適正化のためにポイント評価方式を変更していく所存です。
 原則として、このポイント評価方式の変更においては、歯科医院サイドからの意見は取り入れません。患者サイドからの意見を取り入れます。
 今回の変更においても、多数のご意見を頂くことになると思いますが、ポイント評価方式を元に戻すことは致しませんので、ご了承下さい。


引用ここまで


管理者さんのおっしゃるように不正クリックやヤラセ投稿への対処は大変のようですね。某コンサルタントさんによるヤラセ投稿はもうすっかり有名ですし、このランキングシステムにはそもそもムリがあるのかもしれません。例えば投稿やHPボタンのクリックを行う場合はユーザー登録制にしてそれぞれ1回のみとかエリアを限定させるとかでもしない限り、アナログな方法で不正を防ぐことは困難でしょう。ま、そもそも善意で運営してるサイトを悪意で操作するって考えが間違っているのですが・・・・。


人として、医師として、恥ずかしくない行動をしていただきたいものですね。

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歯科医院ホームページ情報 | 18:10:27 | Trackback(0) | Comments(2)
ウェブサイトのM&A
仕事柄、Web関連のサイト・ブログ・メルマガをよく見ますが、ここ最近は特に目新しい話題も無いようで、●●検索エンジンが赤字転落とか、リスティング広告の収益が下落とか、●●が▲▲を買収とか、●●が従業員のリストラを発表とか、およそサイト制作やSEO対策と直接関係ないようなネタでしのいでいる感があります。この前行われたYSTのアップデートもそれほど激しい動きも無かったようですしねぇ。

そんな中、最近やけに耳にするのがウェブサイトのM&A。つい最近もYahoo(だったかな?)のニュースで今後はウェブサイトM&A市場が急成長するみたいなのが出ていましたよね。
M&Aなんて聞くとなんだか今っぽい感じがしますが要はサイト売買のことで、それ自体は古くから行われていますし、そこまで大袈裟でなくてもドメイン売買なんかもよく行われていますよね。価値のあるサイトを売ることで売り手は利益を得て、実績のあるサイトを買うことで買い手は新しいビジネスへスピーディに参入できるなど、双方の思惑が合致すればメリットの大きいM&Aは今後拡大していくだろうとのこと。

そして先日、実際にウチにもウェブサイトM&Aの話が来ました。うーん、なんてタイムリー。
ま、以前にも似たような話は何件か来たことがあるんですけどね。


今回来た話の詳細は以下(一部伏せています)

●同サイトは、既にYahoo!での月間検索回数50万回以上のビッグキーワード「○○○○○○(歯科系です)」で、検索結果1ページ目に上位表示されている。
●googleについては、2ヶ月後は上位表示される。
●08年12月末の時点で、月額80万円の広告売上を確認。
●09年1月末の時点で、月額120万円の広告売上を確認。
●2月末までに月額250万円までは確実に見込める模様。
●売却価格は完全売却の場合 20百万~30百万円(応相談)



どうです?買いたくなりました?

そのサイトのURLは秘密保持契約を結ばないと教えてくれないそうなんですが、その前に私はまったく興味が湧きません。

仮に月250万の広告売り上げを確保できれば年間3000万ですからサイト購入資金は1年でペイできる計算になります。交渉して2000万で購入できれば初年度から1000万の利益、翌年移行は成長しなくても現状維持さえすれば年間3000万の売り上げがほぼそのまま利益になります(発生する経費もたいしたことないでしょう)。これはバカでもわかる単純な話です。

ではなぜそんなおいしいサイトを手放すのか。
マトモな話なら新規ビジネスのための資金調達とかってコトもあるでしょうが、こういう話は大抵「その価値がない」又は「その価値があると見せかけている」パターンです。よくある情報商材と一緒ですね。情報商材と違うところがあるとすればその価格のケタでしょうか。ちなみにそのキーワードでYahoo検索1位のサイトは月額1200万の広告収入を得ているとのことで、それが本当かどうか私にはわかりませんが、そのサイトもそうなるという話ではありません。普通に考えたらそこまで育てたサイトなら誰かに売るよりもっと伸ばして月額250万を1200万にした方がずっとメリットが大きいハズです。でもそうしないのは売って現金にした方がいいからってコトですよね?

その後、再度営業さんから電話があり、今度は「4月までには月額500万くらい見込める予定ですがいかがでしょうか?」と持ちかけてきました。それならウチに3000万で売るよりそのまま6ヶ月運営した方がいいと思いますけどねぇ。

このアホな話に乗っかる人がいるのかどうかわかりませんけど、興味のある方は買ってみてはいかがでしょうか?

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歯科医院ホームページ情報 | 16:20:27 | Trackback(0) | Comments(0)
歯科医院ブログ
今や多くの方が利用している「ブログ」。
最近は歯科医さんでもブログを開設される方がどんどん増えていますが、これには私も大賛成です。

そもそも歯科医院のホームページというのはマメな更新をしないケースが多く、場合によっては1年以上放置プレィの場合も少なくありません。
新患獲得という面で見れば、昨日更新したサイトも1年前に更新したサイトも初めて見る人にとっては同じなので特に問題はないかもしれませんが、既に何回か訪れている人にとっては「ここって全然更新しないなー」という印象を持つでしょう。
しかし、歯科医院側からすれば「そんなに更新するネタなんてないよ!」と言いたい方が多いと思います。
まして、自分で管理していない or 保守契約していない場合は、細かい修正でその都度手間・時間・費用がかかるとなれば尚更でしょう。

その点ブログは院長先生やスタッフの方でも自分で簡単に記事を書く事ができるので、ホームページよりかなりお手軽です。
ブログの更新履歴をトップページに表示しておけば、ホームページ自体は更新していなくても「サイトが生きている」のが見ている人に伝わるのではないでしょうか。

ブログで書くネタについては人それぞれでしょうが、歯科医師だからといって特に歯科にこだわった記事だけでなくてもいいんじゃないかと私は思います。
あの本面白かったよ!、あのお店の○○が旨い!、昨日のテレビ見た?、草野球でホームラン打ちました!etc、etc・・・・・。

ホームページではどうしても堅苦しい言葉、難しい言葉、歯科医療に関する言葉ばかりになってしまいますが、ブログなら日常のちょっとした出来事を書くだけでもOKです。
むしろ、ホームページでは伝わりにくい「素の先生・スタッフ」の姿や考えを見せることで、患者さんとの距離がより近づき、医院に対する親しみも増すのではないでしょうか。

・・・・と、ここまでブログの良いところばかり言ってきましたが、ブログ最大の難関はなんと言っても続ける事!
三日坊主で終わるくらいなら、やらない方が賢明です。
(あんまり人の事言えませんが)

あと、当然ながらブログでもSEO対策は必要です。
見てもらえなければ無いのと同じなのはホームページもブログも同じですから。

もしここをご覧のブログをお持ちの歯医者さんで相互リンクをご希望の方はメニューのメールフォームかコメント欄でお知らせください。

歯科医院ホームページ情報 | 15:21:06 | Trackback(0) | Comments(0)
Internet Explorer 6は無視できない
先日、とある歯科医院様よりムシバゼロ.jpへリンク掲載依頼を頂きましたが、掲載を保留しております。

理由はInternet Explorer 6.0でレイアウトが崩れていたためです。

Internet Explorerの7.0では問題なく、FirefoxやNetscapeでも正常に表示していましたから、単なる制作業者のチェックミスなのでしょう。
しかし、ムシバゼロ.jpで掲載できないサイトの条件の一つに「一般的なブラウザで正常に表示されないサイト」というのがございますので、7.0でOKでも6.0でダメなら掲載はできません。
これはアクセス解析を見るとよくわかるのですが、7.0がリリースされて結構な時間が経過しているにもかかわらず未だInternet Explorer 6.0を使い続けているユーザーが非常に多く、7.0への移行が進んでいない現状があります。つまりブラウザのシェアではInternet Explorer 6.0が1番多いとうことです。

ちなみにこのブログの今日現在の解析結果では、Internet Explorerが全体の86.7%、次いでFirefoxが8.2%、残りを少数ブラウザが占め、Internet Explorerのバージョン別では6.0が68.1%、7.0が31.6%で、結果的に全体の59%ほどがInternet Explorer 6で見ており、7.0は全体の27%ほどで6.0の半分くらいしかいないということになりますね。全体の27%なので7.0も当然無視はできませんが、59%はもっと無視できません。と言うより6.0に合わせて作らなければいけないということです。
もちろんサイトによって数値は変りますから一概に言えませんが、D-Styleで管理しているサイト全般的に似た傾向が見られます(歯科医院サイトに限らず。です)。良くて6.0と7.0が半々くらいでしょうか。

と言うことは・・・・・先日ご連絡頂いた歯科医院様は知らず知らずのうちにユーザーの多くに「あれ?」と思われちゃってるということですね~。
まぁ悪いのは医院じゃなく業者なワケですが・・・・・。

Internet Explorer 6はCSS(スタイルシート)の面でWeb制作者からとかく嫌われているブラウザですが、シェアが多い現状では「7.0とFirefoxで見れてればOKでしょ」というワケにはいきません。見る(見せる)のは制作者やクライアントではなく、その他の方々なんですからね。逆にどうせ崩れるなら少数のブラウザ・OSで崩れてた方がまだ被害が少なくて済みます。

どこの業者に頼んだのかは知りませんが、ホームページ制作を業務として承っている業者でさえこんな状態なんですから、皆さんも依頼される際はその業者の実績を色んなブラウザで見るなどの防衛策が必要かもしれませんね。
同業者としてはかなり情けない話しですが・・・・・。

テーマ:ホームページ・ブログ制作 - ジャンル:コンピュータ

歯科医院ホームページ情報 | 18:55:39 | Trackback(0) | Comments(0)
適正価格?
先日、たまたま知り合った方からホームページ制作について相談を受けました。

歯医者さんではなく他の業種ですが、今はホームページもブログもない状態で、お客さんから「ホームページくらい作った方がいい」と散々言われているが廻りにそっち系に詳しい人もいないので、どうしていいのかまったくわからないとのこと。

単に「あった方がいい」という考えで作っても有効に活用できるものでもありませんから、その方の業務内容やお客さんの層などをお聞きした上でアドバイスさせていただきました。

で、諸々含めてできればお願いしたいということになったのですが、最後に言われたのが「費用をもう少しなんとかならないですか?」ということ。

そう言うのもわからない話ではありません。D-Styleのホームページ制作費用は比較的リーズナブルな方だと思ってはいますが、何がどうなるのかさっぱりわからないものに十ウン万も出すのに抵抗を感じるのは当然でしょう。その方だけでなく、多くのお客様が最初はそうおっしゃいます。
その一方で、結果的にまったく効果の出せなかったモノに簡単にウン百万も出す方も多くいらっしゃるのですから、私からしたらそっちの方がもっとわからないですけどね(笑)

しかし、内容と値段は必ずしも比例しません。
歯医者さんでもそうですよね。高額なインプラントが本当に素晴らしい内容であるか否かは費用だけではわかりません。服だって、食べ物だって、クルマだって、みんなそうです。

その方は技術系のお仕事をされています。モノを売ってナンボではなく、自分の技術への対価としてナンボの商売です。その方だって自分の技術料をまけてくれと言われたらきっと困るでしょう。自分の技術に自信と誇りを持っているなら尚更です。気の短い人なら「だったらヨソに行きやがれっ!」となるかもしれません。

私は「ヨソに行きやがれっ!」とは言いませんが(笑)、制作側の立場で言わせてもらえば「価格より内容を見てください」ということです。

その方もそれを理解していただけると良いのですが。

テーマ:webサイト作成 - ジャンル:コンピュータ

歯科医院ホームページ情報 | 17:45:52 | Trackback(0) | Comments(0)
YST アップデート
昨日あたりから順位変動していたようですが、Yahoo検索スタッフブログでも正式に告知されました。

Yahoo!検索 Index Update

D-Styleで管理してるサイトの大半は上位を安定キープしてるので大きな動きはないようですが、中には「こんなに一気に!?」みたいなのも何件かありました。

あとは超ビッグキーワードでの実験サイトで先回5位から3位に上がったサイトもありました。コレはあんまり上がると逆に目立ちすぎなんでできれば10位くらいで丁度いいんですが(笑) 、ノウハウ蓄積にはなりますね。

他に、1位と2位をウロウロしてるサイトが1件あるんですが、コレはどーも他の要因っぽいですねー。できればココを改善したいんですけどコレばっかりはお客様に動いてもらわないと何ともならないんですよ。前から何回も提案させてはいるんですけど・・・・。
あ、その改善ポイントはココでは書けません。SEOやってる人でもほとんど知らないマル秘ネタなんで(^-^)

今回順位が下がっちゃった人はどうぞお気軽にご相談くださいませ。
教えられるネタは限られますが、相談・診断は無料でございます。


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歯科医院ホームページ情報 | 13:38:19 | Trackback(0) | Comments(0)
JWordの今後
JWordの表示位置が変更されたことで、JWordを利用しているサイトでアクセス数が激減しているそうです。

どう変ったのかは以下を見てもらえれば一目瞭然。
JWord 「Yahoo! JAPANの表示位置変更について」

これまでは検索結果の一番上に表示され、JWordのアイコンはついているものの今年の8月あたりからは検索順位の数字も消されてしまったので、あたかも検索で1位になっているように見えていました。今にして思えば順位の数字が消されたのはJWordからYahooに何かしらの圧力があったのかもしれませんね。これでは知らずにクリックした方も多いでしょう。

過去には「ユーザーが画面のドコを見ているか」の視線調査が数知れず行われていますが、どの調査も画面の左上に視線が集中するという結果が出ています。つまり画面左上に表示されるのは他の位置に比べてアクセスに雲泥の差があるということで、そのためにSEO対策での1位表示やスポンサー広告、そしてJWordに多額のコストをかけているということです。それに見合った見返りが期待できるからですね。

しかし今回の表示位置変更でJWordはただのリスティング広告と何ら変らない状態になってしまいました。
これは完全に推測ですが、今回の措置はYahoo側からの要請又は圧力があったのではないかと思います。自社の検索とは関係なく一番上にJWordサイトが表示されているのはユーザーに誤解を与え、検索サイトとしてのクオリティ・信頼性を落とすことになりかねませんから。

それでも表示位置は広告の一番上を確保したようですが、左と右では見られる機会は当然激減します。位置の変更が行われたのは9/2ですが、とあるサイトでは9/1のアクセス数に対して9/3には30%まで減ってしまったそうです。クリック単価で課金されるリスティング広告と違いJWordは年額いくらで契約ですから、これでは広告費が3倍以上にハネ上がってしまったことになります。これは利用者にしてみればたまったもんじゃありませんね。ある意味詐欺ですよ、これは。

最大の強みを失ったJWordは今後契約数を減らしていくことは間違いありません。費用の値下げも避けられないでしょう。あとはリスティング広告とのコストパフォーマンス競争にどれだけ耐えられるか・・・・ですね。

いずれにしてもD-Styleではよほどの理由がない限りはJWordもリスティング広告もオススメしておりませんが。

歯科医院さんでもJWordを利用しているところが多いですが、費用対効果などを含めて広告戦略を見直してみてはいかがでしょうか。


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歯科医院 ホームページ制作 SEO対策

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歯科医院ホームページ情報 | 18:48:21 | Trackback(0) | Comments(0)
リスティング広告の負の効果?
オーバーチュアやGoogle AdWordsなどの検索画面でキーワードに合わせたスポンサー広告を出す、いわゆる「リスティング広告」とか「スポンサードサーチ」と呼ばれるものがありますが、私の周りではアレをクリックして実際にサイトを見るという人はあんまりいなくて、私自身もよっぽど興味のあるキャッチでもない限りほとんど見ることはありません。しかしアレに興味を持つ、又は実際に広告を出す歯科医院さんは相変わらず多いようですね。

たまたま訪れたブログで拝見したリスティング広告についての記事ですが、ホームページ制作会社を探していたお客さんがリスティング広告で上位に出している会社を避けていて、その理由が広告にコストをかけている会社はその分を制作費用に上乗せするはずだからいくら取られるかわからなくて怖い、ということが書かれていました。

確かに一理ありますね。

キーワードにもよりますが、メジャーキーワードで上位に出すには1クリック単価はかなり高いだろうというのは容易に想像できます。当然クリックした全ての人と成約することはありませんから、仮にクリック単価¥500で300回のうち1回くらいの成約率だとすれば1件取るのに広告費で15万もかかるわけですから、普通ならその分を見込んだ価格設定にするはずです。30万で済むはずのホームページ制作代が45万、場合によってはそれ以上となるとしたらそのお客さんがリスティング広告を出している会社を避けるというのも納得です。つまり、そのお客さんに対しては広告を出していたのが裏目に出たというわけですね。

私個人の考えでも、リスティング広告を出しているサイトは自力のSEOでは検索上位に出ることができないからこそ広告を出しているわけで、それは歯科医院でも同じことです。

リスティング広告で人気の歯科関連キーワードは「ホワイトニング」「インプラント」「矯正」「口臭」などが考えられますが、もしその高い広告費を治療費に上乗せされているのでは?と患者様に思われてしまったらそれこそ広告を出しているのが逆効果になってしまいます。そこまで力を入れるなら医院サイトとは別に科目専門サイトを作り、より長期に安定して上位表示させた方が費用対効果の面でも良いのではないでしょうか(当然しかるべく対策をするのが前提ですが)。

歯科医院向けの業者さんも同じかもしれません。
試しに「歯科医院経営」で検索すると経営コンサルタントとか税理士・会計士とか経営セミナーとか無料小冊子プレゼント!とか、アヤしそうなのも含めて様々な企業が広告を出しています。実力のほどはわかりませんが、広告出しているところは基本的に高そうなイメージがありますね。もちろん安い方がいいということではありませんが、広告を出していないところがダメということでもないでしょう。本当に良いところは案外水面下に潜んでいたりしますしね。

まぁ、少なくともSEO対策の相談をして「リスティング広告を出しましょう」なんて言ってくるコンサルさんは論外でしょう。


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歯科医院 ホームページ制作 SEO対策

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歯科医院ホームページ情報 | 19:15:29 | Trackback(0) | Comments(0)
SEOは目的ではない
現在、ホームページのリニューアルを承っている某歯科医院サイトがあるのですが、リニューアル作業に先行してSEO対策を行い、複数の目標キーワードでYahoo検索1位をキープしております。
そして上位表示された結果、ホームページ経由での患者様も増えているようで、先生も大変喜ばれているようです。

しかし・・・・・・D-Styleの考える歯科医院ホームページは検索上位表示が目的ではありません。

いくら上位になったところで、中身のないホームページはアクセスカウンターの数字が無意味に上がるだけで、肝心の内容までは読んでもらえません。
あくまでも歯科医院ホームページの役割は患者様に有益な情報を提供することであり、より多くの患者様にそのメッセージを伝える手段の1つとしてSEO対策があるのです。
(もう何回も同じこと書いてますよね・・・・・汗)

小手先のSEOにばかり精を出すのではなく、何が患者様の役に立つのか、患者様はどういう情報を求めているのか、それを一番に考えるのが先生・スタッフ、そして医院全体の努めでしょう。そのメッセージを多くの方に伝えるためのSEO対策はプロに任せていただければいいのです。

最終的に大切なのはホームページの中身です。


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歯科医院 ホームページ制作 SEO対策

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歯科医院ホームページ情報 | 18:55:38 | Trackback(0) | Comments(0)
Google PageRank更新
先日Googleのページランクが更新されたようで、ムシバゼロ.jpのページランクがになっていました。
前は2か3だったような気がしますが、これもひとえに相互リンクにご協力頂いた歯科医院様・関連サイト様のお陰だと思っております。ありがとうございます。

数あるアルゴリズムの中の1つにすぎないページランクは「PRが高い=検索上位」というわけではありませんが、掲載サイト様のSEO対策のためにも下層ページもできるだけ高くできるようにしたいと考えています。

さて相互リンクについてちょっとひとこと。

相互リンクとはその名の通りお互いにリンクしあい、互いに恩恵を受けようというものですが、その全てが同じ条件でリンクしあっているとは限りません。一方はトップページから、一方は検索エンジンにインデックスすらされていないような評価の低いページから、というのもよくある話です。過度なSEO対策を進めているサイトはこういうパターンが特に多いように感じます。「自分さえ良ければ」という考え方ですね。

私は相互リンクの基本は相手から受けたその分を自分もできるだけ同等にお返しすることだと考えています。ギブアンドテイクですね。
どうでもいいようなリンクページからリンクをもらいたいという人はなかなかいないでしょうから、自分が多くのリンクを確保したいのであればまず自分自身の評価を上げて相手に還元できるようにするべきで、リンクページの評価が高くなれば必然的に相互リンク依頼も増えるはずです。当然、必ずしもイコールにはならないでしょうが、このギブアンドテイクの精神がなければいつまでも「その程度」にしかならないと思います。

ムシバゼロ.jpは原則的に患者さんに役立つサイトを目指しておりますが、同時に掲載サイトのSEO対策にも大きく貢献できるようにという思いから作られたサイトです。
皆さんのために自分も強くなる。もちろん自分だけではそれは不可能で、皆さんの協力があって初めてそれができること。ムシバゼロ.jpをページランク4にしていただいた皆さんのためにも、今後も努力していきますのでこれからもよろしくお願い致します。


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歯科医院 ホームページ制作 SEO対策

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歯科医院ホームページ情報 | 17:59:39 | Trackback(0) | Comments(0)
餅は餅屋
歯科医院さんではなく建築係会社の話ですが、仕事の打ち合わせでとある支店長さんとお話する機会があり、その時にその会社でネット販売に進出する計画があるというお話が出ました。
ところが本社のお偉いさん方にあれこれ言われてはいるのだけれど、本社も支店もネットマーケティングに詳しい人がいなくいために具体的な話がなかなか進まないそうでなんです。
未だに楽天市場やYahooショッピングにストアを出せば即売り上げが上がるなんて妄想を抱いている経営者さんも多いのですが、扱う商材・ユーザー層・価格帯・目標売り上げ・長期的展望などを総合的に判断しなければ何が最適なのか、どうすれば売り上げを上げられるのか、そしてそれらに対する費用や運営など、ベストな選択はできるはずはありませんし、それらの判断にはやはりその道のプロの手を借りることが必要でしょう。

そこから頂いたお仕事はWeb関係ではありませんでしたが、よかったら詳しくお聞かせくださいということで、たたき台の計画書を拝見させていただいたところ、けっこうツッコミどころ満載の内容でしたので、こちらからいくつか簡単なプランを提案させていただき、支店長さんは「やっぱりプロに聞くと話が早いね」と喜んでいただけました。

これと同じようなことって、他の業種にも当てはまりますよね。
もちろん歯科医院にも。

コストを抑えるために何でも自分で抱えこんで結局たいした結果を出せないのであれば、コストがかかってもプロの手を借りれば、結果的にそれ以上の効果を生むケースも少なくありません。
今回の支店長さんとのお話は特に相談料とかコンサル料なんて頂いていませんのでコストはゼロですし、計画書で想定される費用からの削減額は軽く数千万を超えるでしょう。

「餅は餅屋」ということですね。


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歯科医院 ホームページ制作 SEO対策

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歯科医院ホームページ情報 | 17:31:32 | Trackback(0) | Comments(0)
外国人モデルはOK?NG?
色んな歯科医院ホームページを見てると、外国人女性が白い歯を見せてニッコリ笑ってる、みたいなイメージ画像を使ってるところを結構見かけます。

私もホームページを作る際には写真素材をよく使いますが、人物については基本的に女性でも子供でもファミリーでも「日本人」の写真を使うようにしています。

だって、歯科医院ホームページを見るほとんどの人は日本人なんですもん。

外国人モデルの写真を使うのは当然見た目的なことなんでしょうけど、日本語のできない外国人でも積極的に受け入れてる医院ならまだしも、一般の歯科医院で外国人女性の写真を見せられてもなんだかリアリティがないように感じちゃうんですが、皆さんはどのように思われるでしょうか。

まぁ好みの問題とかもありますし、オシャレ感を強調したい時には外国人モデルの方が向いてるのかもしれませんね。

ただし、「ホームページ見て想像してたイメージと全然違うじゃん!」なんて言われないように、やり過ぎにはご注意を・・・・・。


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歯科医院 ホームページ制作 SEO対策

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歯科医院ホームページ情報 | 16:09:53 | Trackback(0) | Comments(0)
見る人のことを考えたHP作り
昨日、とある歯科医院さんからムシバゼロ.jpへの掲載依頼メールを頂きました。
しかし、今のところ掲載は見合わせております。

なぜかと言えば理由はいくつかあるんですが、一番気になったのがトップページで使われているgifアニメーション。とにかくやたら重いんです。光全盛の今でもウチはあえてADSLにしていますが、トップページ開くのにそのgifを読み込むのにすごく時間がかかってすごーくイライラさせられます。

実際どれくらいのファイルかと言えば、画像サイズが640x480(実際の表示サイズはもう少し小さい)、ファイルサイズが29MB(キロバイトじゃなくてメガバイトですよ!)、コマ数に至っては295もありました・・・・・・。もうコレはgifアニメでやるような内容じゃありません。普通はFLASHでやるもんですよ。画像もちゃんと表示サイズに最適化してFLASHで作れば29MBになんてアホなサイズにゃならずに1/100くらいのファイルで済みます。

そのサイトは案の定ホームページビルダーを使った先生手作りのサイトのようでしたので、自力でFLASHまでは作れないのでしょう。いやFLASHである必要はないんです。できないなら静止画+テキストでも充分メッセージは伝わります。

問題なのは29MBものデータをトップに置いてユーザーに苦痛を与えること。全ての人が高速回線ではないし、少ないながらも未だにISDNやダイヤルアップの人だっているんです。295枚ものgifアニメ用の画像を作る手間をかけられるなら、もっと見る人の立場を考えたサイト作りに手間をかけるべきでしょう。
きっと先生はローカル環境でしか見てないから気づいてないんでしょうけど・・・・・。

ムシバゼロ.jpは見る人、つまり患者さんを第一優先で考えています。なので見る人の環境や立場を考えていない一方的なサイトは掲載できません(まぁ、大抵のサイトが掲載できるようにある程度ゆるく対応してはいますが)。

このブログをご覧になっているかはわかりませんが、お心当たりのある先生は是非改善していただけるようにお願い申し上げます。


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歯科医院ホームページ情報 | 20:45:31 | Trackback(0) | Comments(0)
HP制作会社との面談は必要か
先日受信したメルマガでホームページ制作会社の選ぶ際のポイントについて触れていました。

そこで上げられていたポイントは以下の3点

「1.電話・DMで営業するホームページ制作会社は選ばない」
「2.リース契約でホームページを制作する会社は選ばない」
「3.ちゃんと顔を合わせて話ができるホームページ制作会社を選ぶ」

1は自社サイトで集客できていない会社はお客様のサイトでも同じく集客できないでしょうから私も同じ意見です。何度も電話かけてくるような会社はやめた方が無難ですね。

2はこのブログでも何度も言ってるように私もお奨めしてません。Webの世界で5年ってかなり長い期間ですから失敗すると後々かなり面倒です。

で、3ですがこれはD-Styleの場合は当てはまらないですねぇ。現在制作中のサイトも含めてD-Styleで管理しているサイトの半分以上は県外で、歯科医院サイトに限れば県外比率はもっと上がります。
当然打ち合わせ等は電話とメールが主体となり、一度もお会いしたことが無い先生も多いですが、これまでそれについて1件もクレームを頂いたことはありません。もちろんお会いして打ち合わせするのがベストだとは思いますが、出張旅費が別途かかるよりはその分制作コストを下げた方がお客様にとってもメリットになりますし、「1都市・1業種」をポリシーとしているD-Styleとしては行ける距離に限定してしまってはあっと言う間に飽和状態になってしまうので、それにこだわるなら地場密着型のスタイルに転換せざるを得なくなってしまいます。

もちろん旅費出すから来いと言われれば行きますけど(^^;)

ということで、「ちゃんと顔を合わせて話ができるホームページ制作会社」にこだわられる方にはD-Styleは向いてないと思います。でも、結果が出せて運営中も良好な関係を築ける会社であれば面談に固執することはないのではないでしょうか。

あ、それについては私が言うよりお客様に聞いた方が確実かもしれませんね(笑)


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歯科医院ホームページ情報 | 18:37:13 | Trackback(0) | Comments(0)
「ホワイトニング」で上位表示?
先日、とある業者さんからメールが来ました。
「SEO/SEM対策をやってるからそのサービスを御社で販売してもらえませんか」
というもので、具体的に何をするのか全然書いてなかったので直接電話して聞いてみました。

結局最後まで具体的なSEOの手法は教えてくれませんでしたが、恐らくタイトルやキーワードタグの修正と外部リンク貼りまくりといった初歩的なものだろうと思います。もう少しその会社ならではの革新的な内容でも聞ければよかったのですがそんなのはまったく無いようで、わざわざ電話したのを少し後悔しました。

で、驚いた(と言うより呆れた)のがその費用。
そこでは成功報酬の形をとっているそうで、○○位以下なら費用は発生しないが5位以内なら○○円、1位なら更に○○円といった具合でそれ自体はよくある料金体系なんですが、キーワードにもよりますがビッグキーワードで5位以内だと日額4000円くらいかかるんだそうです。月額じゃないですよ、1日で4000円、1ヶ月5位以内をキープしたら12万円ということです。まぁこの金額自体もキーワードによっては安いもんだったりするケースもあるので一概に高いとは言えませんし、他でも似たような金額の業者は沢山います。

しかしもっと呆れたのがその先。
ご存知のようにD-Styleのお客様は歯科医院さんが多いので「歯医者さん向けに勧めるならどんなキーワードがいいですか?」と聞いたら「『ホワイトニング』なんてどうでしょう」と言うんです。
それを聞いた瞬間、私は「こいつはアホだな」と思いました。

確かに「ホワイトニング」で5位以内に入ったらそれはかなり素晴らしいことでしょう。実際に上位表示されている歯科医院さんもいらっしゃいますからそれは自慢していいと思います。それくらい難易度が高いキーワードだと私も思います。

でも・・・・・その結果がどれだけ増患につながるのかと言えばやや疑問です。

当然、ビッグキーワードで上位に出れば膨大なアクセス数を稼げるし来院する患者さんも多いでしょう。しかし「ホワイトニング」という単体キーワードで検索する人は全国に何万人もいますからHPにアクセスしてくれた人が来院できるエリアに住んでいるとは限りません。1日に10000件アクセスがあったとしても単純に47都道府県で割れば200件ほどでしかありませんし、さらに区市町村レベルまで考えたら全体の0.1%、つまり10件にも満たないのではないかと推測されます(東京・大阪とかならまだいいんでしょうけど)。そしてHPを見て来院まで辿り着くのはそのまた更に数%であると考えたら・・・・・コンバージョン率としてはまるで最低なHPということになってしまいます。それよりは「ホワイトニング+地域名」でSEO対策をした方がアクセス数は多くなくてもコンバージョン率の高いHPなることは容易に推測できますよね。複合キーワードであれば素人でも上位表示は可能ですからわざわざ高額な外部SEOを使う必要もありませんし、何より必要なのはアクセス数じゃなくて患者さんなのですから。

元々がビッグキーワードでの上位表示が必要な業種・企業向けなのかもしれませんけど、SEMもやると言うならもう少し気の利いたコト言えないのかな、と感じずにはいられません。

しかも業販SEOということはその金額にウチで更にいくらか乗せて売ってくれってことでしょ?
この金額とこのキーワード選定では原価のままでもとてもお客様にどうですかなんて言えませんよ~。

結局、こういう業者さんはお客様のことなんて考えてないんでしょうね。


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歯科医院ホームページ情報 | 18:50:21 | Trackback(0) | Comments(0)
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